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2008年 06月 20日
http://www.korg.co.jp/Product/Synthesizer/nano/index.html
これ完全に欲しいわけです。 10月まで待てません。 microKONTROLも好きなデザインなんですけど、これも悪くないですね。 最近のKORGってなかなかうまいとこ突いてきますよねー。 ![]() 2008年 04月 28日
EWQLSO XP GoldなんですがPLAYエンジンは不具合もちらほらみかけますがどうなんでしょう??
発表時は大げさな宣伝をしていましたが、旧製品はほったらかしの印象もありますし、「本製品のPLAY版にアップグレードいただけるようになります。ただし、既存のNI版のライセンスもそのまま保持したい場合は、アップグレード価格$49.95(*注)が必要となります。」なんてことも書いていたので見送っています。 ![]() まあKONTAKTで使ったほうがカスタマイズもできるんで逆にいいような気もするんですが、KONTAKTが無いとちょっと不安かもしれません。 ということでKONTAKTで使用する場合のオーソライズについて EWQLSOのNIエンジンは開発が止まっていて、現在ServiceCenter.appでのアクティベートになりますが若干注意が必要です。アクティベートしただけではKONTAKTからだと「not registered」となり使用できません。 EWQLSO XP Goldは、Gold本体とXP拡張の2本をオーソライズするため原因が特定しづらかったので書いておきます。 EASTWESTのサポートサイトを参考に http://support.soundsonline.com/faq/index.php?action=artikel&cat=67&id=153&artlang=en にあるContent.Plist.zipをダウンロード&解凍しておきます。 1.EWQLSO Gold OSX InstallerでGOLDをインストール 2.Pro XP Gold InstallerでXPをインストール 3.application/Service Center/ServiceCenter.appを立ち上げて上記2つをアクティベート 4.user/Library/Preferences/Content.Plistを上記サポートサイトでダウンロードしたものと入れ替える 以上で、KONTAKTで使用できるようになります。 僕は使わないので「application/East West」を削除しますし、ライブラリとプラグインは直接入れるので、インストール時はCustom InstallでBasic InstallationでOK、ライブラリをインストールしないので結構簡単に終わります。 MacBook Pro C2D/OS10.5.2/KONTAKT2.2.4でLogic8.0.1プラグインとしても特に問題なく使用できています。 手順が分かってしまえば簡単なんですが、実際「not registered」の原因が分からないときはインストーラーの順番やアクティベートのタイミングを変えてみたり、ライブラリもきちんとインストーラーから入れてみたりとなかなか大変でした。 以上、たまにはLogicサイトらしい?情報も… 2008年 04月 09日
スペースナビゲーターの新機種がでたようです。
http://www.3dconnexion.com/3dmouse/spacenavigatorfornotebooks.php ![]() 値段も割と手頃?なのでAppleStoreでも気になってたのですが、for Notebooksが新登場したようです。これがワイヤレスならいいのですが… 最近トラックボールの新製品もすっかり影を潜めたわけですが、時代の流れ的にも現在使っているExpertMouse5を最後にトラックボールを卒業しようかと考えています。残念ですが、世の中ワイヤレスになっているのにいつまでもコードに煩わされるのもどうかということで… たしかにトラックボールは動かすものではないので、ワイヤレスは関係ないと言えば関係ないのですが、なんやかんやとワイヤレス環境になれてくるとなにかにつけ不細工に感じるようになったのも事実です。 さらにノートの使用頻度があがるにつけ、二本指スクロール等のジェスチャー操作の快適さに心奪われてしまいました。なんならデスクトップも画面共有でMacBookから操作することのほうが多いくらいです… マウスはLogicoolのLaser Mouseをいくつか試しましたが機能はいいとしても質感というか肌触り含めた操作性がどうもしっくりこないですし、MightyMouseの360°グリグリはいいんですが多ボタンとしての使い勝手が… というわけで、Apple Wireless Keyboardにトラックパッドを付けてもらえないもんでしょうか…Appleさん…最近ジェスチャー操作推進されてますし、LogicとかUSキーのほうが使いやすいですし、気軽に交換できるワイヤレスなんですからトラックパッド付きなんてのもありだと思うんですが… ところでiPod touch 早速Pwnageで遊んでいるわけですが、時の経つのは早いもので、いつの間にやら楽器やらコントローラーやら…ずいぶんたくさんリリースされています。VNseaについては以前書きましたが、知らない間にTouchPad Proとかなんとかいうやつがあるじゃないですか。(installerからどうぞ) 早速インストールして試してみたんですが結構いいです。むしろ現状では中途半端なVNSeaより割り切りがあっていいのかもしれません。(TouchPadが中途半端なVNCなんですが…) モニタが見えるところにいるのならば、こいつを外部トラックパッド代わりに操作できます。なにが便利かってキーボードやカーソルキーも使えます。(現状日本語対応はいまいちですが…) MacBookユーザー愛用の二本指スクロールも快適、iPod touch自体は5センス以上ですから、MacBook Airに搭載されている「三本指で送る&進む」や「回転」なんてジェスチャーも遠からず実現可能かも… Macを大画面TVにつなげて映画を見てるときなど、ちょっとした操作をしたくなったらこいつで操作という感じ。 現状はあくまでVNCの機能で実現しているようですが、そのうち立派なコントローラーとしてスペースナビゲーターのような操作も可能になるかもしれません。そうなるとMIDIコントローラーどころかフィジカルコントローラーとして使える可能性もありますね。osXがマルチタッチ&マルチパッド(マルチマウス)に対応すればLogicグリグリなんて朝飯前になるのかもしれません。 2008年 04月 03日
というわけで早速PwnageToolについて。
こいつはすごい、ファーム自体をカスタムしてしまうというもので、iTunesから普通に復元することが可能になります。というか普通に使えるわけです。 実はアップデートが面倒だったのでiPod touchのファームが1.1.1のままだったのですが、一気にPwnしてやろうとして失敗しました…無念。 どうやら現在のiPod touchのファームバージョンとカスタムを作成するファームが同じじゃないとエラーとなる?ようです。 ということで、iPod Touchを最新のファームにしました。 もちろん辞書やらRomやらはバックアップしてから作業しました。 まずはiTunesでiPod用最新ファームウェアのダウンロード。 普通にiTunesにiPod touchを繋ぐとダイアログがでてきます。 とりあえずダウンロードのみを選択 ユーザー名/ライブラリ/itunes/iPod Software Updates/ の中に最新のiPodファーム「iPod1,1_1.1.4_4A102_Restore.ipsw」がダウンロードされます。 そしてiPod touchをリカバリーモード(iPod touchの画面でiTunesに繋ぐように指示されるやつ)にするためにホーム&スリープボタンを押しっぱなし。10秒くらいだと思うのですが、これは意外と失敗?が多くて何度かしないとリカバリモードにならず強制終了なだけになることもありました。 とにかくiPod touchをリカバリーモードにしてiTunesで復元、これで最新のファームをiPod touchにインストールできました。 リカバリーモードはMacに繋いでいてもいなくてもどっちでもいいようですが、繋いでいない場合はバッテリー容量に注意、繋いでいる場合はいちおうiTunesは終了しておいたほうがよさそうです。(どうせリカバリーモードになればiTunesは勝手に立ち上がります) うーん久しぶりに寂しい画面になってしまってちょっと心配ですがこれが普通のipod touch、ある意味新品買ったような気分…ピカピカのiPod… もちろん今までJailBreakせず普通に使っていた人はここまでの作業は不要です。 そして本編、PwnageToolを使うためにもう一度リカバリーモードへ。 リカバリーモードでiPod touchを繋ぐとiTunesが立ち上がりますが終了します。 噂の「PwnageTool.app」を立ち上げます。 http://www.iphone-dev.org/ ここのこれ「Mac PwnageTool.zip (MD5: 2d528c9da1082ee3cf6b8f0cb2f8256e)」 あとはものすごく簡単で、上からボタンを押していくだけ、まずは「Browse .ipsw」でiPod touchのファームウェアを指定。 ユーザー名/ライブラリ/itunes/iPod Software Updates/iPod1,1_1.1.4_4A102_Restore.ipsw どこかにコピーしたものでもOKです。 次に「iPwner」ボタンを押してしばらくするとiPod touchの画面にずらずらと文字が流れます。1.1.1から一気にしようとしたときにはここでエラーで止まりましたが、無事終了すると、画面にかじったパインのマークが表示されます。 Pwn appleでパイナップルをかじるマークとは、まあ駄洒落ですね。 iPod touchの画面にパインマークがでてiPod touchが再起動したら、無事終了、あとは「IPSW Builder」ボタンをおして、作成したカスタムファームウェアを保存します。場所はお好きなところで… 追記:まだ未確認ですがパインマークが表示された時点で完了していて、後はバックアップ作業だという噂もあります。 再びiPod touchをリカバリーモードにして、iTunesでoptionキーをおしながら復元ボタンをクリック、さきほど保存したカスタムファームウェアを選択すればあとは待つだけ。 ![]() 簡単! 2008年 02月 19日
![]() http://www.youtube.com/watch?v=ycIjt-ykWRo これとか http://www.youtube.com/watch?v=dx9aOmaAQq8 これで遊んでるんですが iPod touchって本当に"マルチ"タッチなんですよ。 ちょっとびっくりしました。 現在あるジェスチャー操作から2センスのマルチタッチだろうと勝手に思い込んでいたんですが http://massiva.exblog.jp/6899278/ 上のギターやらピアノやらが5センス以上で動作しています。 ということは公式SDKがでたらMIDI送受信を実現したいという要望もかなり高まるんじゃないでしょうか。(34万円くらいの価値があるのかも…) 大きさといい触感といい、エフェクト系のコントロールとしてiPod touchほどよいコントローラーはないと思います。KAOSSILATORで遊んでいる場合ではないのかもしれません…。 2008年 01月 29日
ERGOから【 パッケージソフト事業終了のお知らせ 】が来ました。
なんというか、単純にショックです。 たしかにLeopardにしたころからWindows風キーバインドに矯正してしまい、インストールもしていなかったのですが、そのうち入れようとは思っていたので無くなるとなるととても残念です… 辞書機能こそ「ことえり」に追いつかれましたが、キーバインドのカスタマイズは必要な人にとってかなり大切なところ。 ということでとりあえず「ことえり」のカスタマイズについて Leopardでもいちおう「ことえでぃ」が使えるようです。 http://www.ayaori.net/software/product/kotoedi4/ そのままでは使えないのですが、変更した「MsimeKeys.plist」をInput Method/ことえり.appの中にあるものと入れ替えてやればOKです。 詳しく検証していませんし、システム中身をいじることになるので、とりあえず上記の意味の分かる方だけ自己責任でお願いします。 エルゴソフトさん 今まで長い間ご苦労様です そしてありがとうございました 2007年 11月 18日
Leopardにしてからうれしくて影付きのスクリーンショットを連発してましたが、色付きの背景で見ると不細工なんですね…トホ
excite blogはpngだめだしgifだと影が不細工になるし面倒… というわけで、Tigerの頃のように簡単に影なしのスクリーンショットが撮りたい! 今日はそんなテーマで 簡単に言うとcommand + shift + [3]やら[4]はscreencaptureコマンドです。ああ言い切っちゃいます。 とりあえずターミナルで、 info screencapture といれてみますといろんなオプションが表示されますが、 [-o : In window capture mode]なんてそのものずばりなモードが追加されています。 これに [-i]対話式 [-w]ウィンドウモード [-c]クリップボードに送る というオプションをつけて screencapture -oiwc 終了。 スクリーンキャプチャー、お〜いトイレ(WC)とでも覚えたらいいじゃないか。 とにかく、この魔法の言葉をコピーしてターミナルにペーストすればスクリーンショットがクリップボードにコピーされるので、あとはプレビューでも開いてcommand + [N]という感じで新規書類を作成すれば勝手にクリップボードから新規書類を作成してくれます。 しかしscreencaptureのコマンドに[-M]新規メールに添付なんてオプションがあることに驚き… というわけで、影なしスクリーンショットもできるとなると、とたんにまた影ありも恋しくなる今日この頃ですが、ついでにこれでScriptのお勉強もしてみましょう。 以前にも紹介しましたがdo shell scriptを利用してやれば簡単 do shell script "screencapture -oiwc" tell application "Preview" activate tell application "System Events" keystroke "n" using command down end tell end tell うーんこんなscriptは安易すぎ?? なぜかscript対応していないプレビューはUIスクリプティングで対応。 まあとにかく、これで影なしスクリーンショットをプレビューで開くことができます。 ![]() さらにこれを実行専用でappにして書類フォルダに保存、 Spotlightに反応しやすいようなscreenshot.appなんて名前にしておくと、 Spotlightでscreenと打てばですぐに使えますし、Dockからビヨーンと開くこともできて便利ですよーん。 2007年 11月 15日
ものすごく細かいところかもしれませんが、
システム環境設定 >キーボードとマウス >トラックパッド >トラックパッドジェスチャ >スクロールに2本指を使用 ![]() にチェックをいれてるとメニューでもジェスチャーが効くようです。 テキストエディットでは効かなかったり、かなり微妙な操作なのでバグの可能性もありますが、SafariやFinderでは確かに効いています。 これは特にトラックパッドでクリック操作と組み合わせたりすると、メニューを開き、選択するという操作がスムーズになります。 1本指で一番上のメニューバーまでいって、2本目の指でさっとトラックパッドに触れるとメニューが開きます。 細かく動作を検証してみると 1.Safariで1本指でメニューバーのところにカーソルを持っていきます。 2.そこで2本指スクロールをします。 3.そして1本指で動かすとメニューが開きます。 Macのユーザーは、とにかくカーソルを一番上にあててメニューを開いてから視線を移し、メニューを選択するという操作に慣れている?と思いますので、結構便利なジェスチャだったりします。(現状では効かないアプリがあるので逆に面倒だったりしますが) マウスのホイール操作でも同様のジェスチャが効きます。 (マウスではクリックした方が早い!) 1.Safariでメニューバーのところにカーソルを持っていきます。 2.そこでホイールを動かします。 3.そしてそのまま動かすとメニューが開きます。 Tigerではできないジェスチャなのでおそらくバグではないだろうと思うのですが、まだマルチタッチ操作への研究段階ということなのか、あまり表沙汰にはされていないようです…(僕が知らなかっただけ?) ここからは僕の勝手な妄想でマルチタッチUIについて考えてみます。 osXはスクリーンの一番上にメニューバーがあります。 つまり一番上をスクロールする必要はないわけですから、スクリーンの上部のスクロール、つまりスクリーン上部から2本指で下りてくるマルチタッチジェスチャによってメニューを開くというのは、シンプル且つ他の操作と混乱しにくい良いアイデアかと思うわけです。2本指スクロールによって画面上部からメニューを下ろしてくるような操作感です。 マルチタッチは複数の同時コントロールを可能にする素晴らしいUIですが、カーソル操作とは相性が悪く、指というアナログなデバイスで詳細なコントロール対象を厳密に指定できない問題があります。よって操作対象を十分に大きくする必要があり、メニューなどは特に再発明の必要があるところだと思います。 そこで、このスクリーン上部からの2本指スクロールというのが「メニューを開く」ジェスチャとして定義されると、メニューの大画面表示や解像度非依存との親和性が遥かに高まります。実際iPod touchでVNseaを使うとメニューが開くのが面倒だったりしますし、もしスクリーン上部からの2本指スクロールで「メニューの拡大&開く」という動作をするとかなり便利じゃないかと思ったりも… つまり、このジェスチャによって上からQuick LookやDashboardのように画面を覆うメニューがオーバーレイ表示されるというのは、マルチタッチUIとしてかなり良いアイデアなのではないかと思ったわけです。その第一歩として今回のトラックパッドジェスチャがあるのじゃないかと思ったわけです。 # 10.5.1アップデートでこの機能はなくなっていました。残念… 2007年 11月 14日
Unsanityのプラグインはまだのようですが、徐々にLeopard環境も整ってきました。
とりあえずMacBookユーザーにおすすめのDoubleCommandを紹介しておきます。 http://doublecommand.sourceforge.net/ Leopardに対応したてなのでまだ不具合の可能性もありますが、とりあえず僕のところでは問題なく動作しています。 初期設定のままでEnter Key acts as cmd keyにチェックが入っているので、なにも触らなくともenterキーがcommandキーになります command+カーソルの組み合わせはLogicでもよく使いますし、MacBookユーザーはおためしあれ。 ![]() 2007年 11月 12日
僕的におすすめな2大ユーティリティーbrowsebackとLaunchBarですが、以前Google Web HistoryとSpotlightへなんて書いていましたが、もうSpotlightだけでいいんじゃないと思えるほどのLeopardでした。
なんといってもSpotlight用メタデータとしてWeb履歴にサイトの内容が全て保存されるようになりました! 標準機能で搭載とは正直すごい。ブックマークをするなんて操作が不必要になる日もそう遠くないのかもと思わされました。 この機能はAppleのサイトの300+の新機能ページに小さく書かれているだけだったので、キーワード的なテキスト保存かもしれないとそれほど大きな期待はしていなかったのですが、実際サイト内のテキストを全て保存しています。 http://www.apple.com/jp/macosx/features/300.html 僕的にはSafariの新機能として大々的に宣伝してもいいと思えるほどのすばらしい機能です。 Spotlightをよく使う人なら普通に検索するだけで既にこの恩恵を受けていると思いますが、Spotlightをファイル名の検索程度しか利用していない場合はなかなか気づかないかもしれません。 訪れたサイトの文章をコピーでもしておいて適当に巡回、そしてSpotlightにその文字をペーストしてみてください。Spotlightは数秒も待たずにSafari履歴からそのサイトを探し出してきます。 たとえば今Spotlightに なんといってもSpotlight用メタデータとしてWeb履歴にサイトの内容が全て保存されるようになりました! この文章をペーストすると、このページが表示されるはずです。 完全な履歴検索 なんて文字をほうりこむと、上記リンクで踏んだアップルのサイトが表示されるはずです。 そのままサイトを開いてcommand+[F] > returnでもしてください。 このWeb履歴データは /User/Library/Caches/Metadata/Safari/History にあります。同階層にBookmarksもあることからブックマークも内容検索が可能になるかもしれません。 browsebackはアクセスするたび同じページでも保存される上に(そのくせちょくちょく抜けもありますし…)、メタデータに余計なテキストが含まれるので若干非効率的なのですが、Safari履歴は効率的なのもありがたいところです。 このSafariの履歴ファイルのエンコードがわからないんですが、XMLで記述されているのでそのままでもいろんな利用法があります。 なによりなくなったページのテキストでも残っているというのはとても助かります。Full Page Textというタグで管理されているので、とりあえずSpotlightで見つけたファイルをProperty List Editerで開き、Dumpしてやれば保存されているサイトの内容が閲覧できます。 Safariの設定で履歴からの削除を1年後にしたりTime Machineと併用することで十分なWeb履歴を手に入れることが可能になりますが、個人的にはRSS等で配信される情報も完全に保存したいわけです。 RSSは内容がかわっても同ページと判断されるため、Web履歴も新しくアクセスした内容で過去の内容を書き換えてしまいます。これはこれで効率的な方法ですが、僕のような「とにかくすべて情報として残したい」タイプだとちょっと不満です。 というわけでAutomatorの出番(これも改善されかなり使いやすくなっています。なによりマウス操作を記録できるようになったというのはLogicにも応用できるところ。) 1.指定されたFinder項目を取得 /User/Library/Caches/Metadata/Safari/Historyを選択 2.Finder項目をコピー 3.Finder項目の名前を変更 現在の年月日を付ける こんな感じのWorkflowを作成しiCalのプラグインとして保存するとiCalのアラームを作成してくれます。 Safariの履歴ファイルをコピーするだけのWorkflowです。 あとはiCalで繰り返しを毎日にしてSafariで履歴の削除期間を1日後にすればOK、完璧なWeb履歴を簡単に手に入れることができました。 これであらゆるニュースや情報が毎日蓄積されていくことになります。多くて1日2MB程度なので1年で500MBくらいでしょうか。 browsebackもですが、いままで自分が訪れたサイトのテキストが全て保存されるということは、適当に情報サイトやニュースサイトをクリックしておくだけで、オフラインでも後からたどり調べることができます。昔どこかで見たような気がするが、サイトがなくなったかもしれないしGoogleではすぐに見つけ出せないなんてことがなくなります。 なんというか、複数の辞書や新聞数年分を一気に串刺し検索できるような、大げさにいえば自分の脳の代わりに記憶を担当してくれるような感じです。しかも数秒で見つけ出します。 標準機能なのでSpotlightから一気に検索し、普通に開けばSafariとの連携でサイトを表示、そのままcommand+[F]でページ検索の単語となります。思考を妨げない自然な操作を実現しているのではないでしょうか。 Spotlight自体の速度や入力時の自動選択もランチャーとして最低ラインに達することはできたような気もしますし、なにより演算子が簡単に使えるようになったので、Spotlightは十分満足できるのではないでしょうか。 ただやっぱりLaunchbarは手放せなかったです… しばらくSpotlightだけで慣れようとしていましたが、QTやAIなんて省略での呼び出しや学習能力がいまいちで結局Launchbarはインストールしました… そういえばLaunchbarがExposeの状態でうまく呼び出せなくなっているところが辛い。 ああ長くなってしまった… あとメールでメモを管理というシステムもうまく考えられていると思います。 システム的には単純に受信フォルダにメモを保存するようなかたちなので、外部からWebとして見ることもできますし、そもそも管理するために管理アプリを管理しなければならないトートロジー的な矛盾がなく、とてもシンプルかつスマート。 普段から大切なメモは自分にメールしたりしますし、To do,iCal,Mail等々、メモをどこに書くべきかを考えるようでは、そのうちメモした場所をメモしなければならなくなります。 それからcommand+control+[D]で辞書が呼び出せるんですけど、これが秀逸。 日常のちょっとした操作「コピー>辞書アプリ>ペースト>検索」という作業の流れがこのキーコマンド一発でOK。 キーコマンドを押したままカーソルを移動すると次々と検索できます。 これは難解な用語の多い文章を読むときや英文を読むときなんかはかなり便利。 こういう操作は、ちょっとしたUIの実装の違いで面倒になり使わなくなりますが、なかなかよく考えられた実装だと思います。 辞書自体の充実を望みますが辞書データはXML形式なので汎用性も高く自作することもできます。 ![]() さらに大画面Cover FlowやスペースバーでのQuick Lookが意外なほどに快適で、編集をしないかぎりファイルを開く必要がないというか、そもそもファイルを開くなんて操作自体がパソコン的な発想なのかもしれないと考えさせられたくらいです。 特にノートを使っているとトラックパッドから離れずスペースバーで操作できるので本当に使いやすいです。 検索しIcon表示にすれば、iPhotoのように右下にスライドバーがでてきてサイズを簡単に変えられるのも画像管理などでとても便利です。 そんなこんなで全体的な操作感も軽くなっていますし、率直な感想としてOSの進化とはこういうことかと感じました。 というわけで絶賛してみましたがいかがなもんでしょう。 まあそのうち不満点も発表させていただきますけれども…
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